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映画と音楽の祭典

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Meet the new.

​2026年映画祭テーマ

今年で第7回を迎える「とかちリトル映画祭」のオープニングは、第20回札幌国際短編映画祭(SSFF)で世界91の国と地域から集まった2,386作品のなかから選ばれた選りすぐりの作品、十勝在住の藤嘉行監督(「おしゃべりな写真館」)の短編「Lakura -追憶」の特別上映&トークに加え、サプライズ企画をお届けします。今年はメイン会場をHotel Nupkaに加え、平原通り小劇場での上映、そして十勝出身のアイヌバンド「nincup」と、奄美大島の島唄グループ「Bluebird」によるスペシャル音楽ライブを企画しています。音楽と短編映画による文化・芸術の「新しい出会い」をぜひ感じてください。短編映画の魅力がわかるトークショーも予定しています。詳しくはプログラム詳細をご覧ください。

​運営

【主催】 とかちリトル映画祭実行委員会、HOTEL NUPKA

【開催協力】 札幌国際短編映画祭

【共催】NPO法人まくべつ町民芸術劇場(幕別会場のみの共催)

【協賛】ものかたり株式会社

​【後援】幕別町、十勝毎日新聞社、北海道新聞帯広支社、FM-JAGA、㈱おびひろ市民ラジオ

【プログラムディレクター】 逢坂芳郎(映像作家)

【会場運営協力】平原通り小劇場、HOTEL NUPKA

 

< 主催 - HOTEL & CAFE NUPKAについて >

十勝シティデザイン株式会社が、2016年3月に北海道帯広市に開業したリノベーションホテル。北の屋台など食の名店が集中する中心市街地エリア内にある恵まれた立地。1Fのカフェ/BARでは、クラフトビールと地元食材を活かした料理が楽しめる。宿泊ゲストと地元生活者との交流の場となる定期的にイベントも開催。新しい街の賑わいを作り出す「街を作るホテル」としてユニークな取り組みを展開する。

ホテルヌプカ公式HP:www.nupka.jp

HOTEL NUPKA

< 開催協力 - 札幌国際短編映画祭 (さっぽろこくさいたんぺんえいがさい)について>
 


札幌国際短編映画祭は、2006年よりSAPPOROショートフェスト実行委員会と札幌市によって開催されている日本国内最大級の国際短編映画祭。通称SAPPOROショートフェスト。今年は世界95の国と地域から2712作品が集まり、20の国地域の81作品を上映した。国際コンペティションの他、子供向けの短編や北海道の作家の作品を集めたコンペティションなど、映画教育や地元の作家の登竜門としての役割も果たしている。

札幌国際短編映画祭

<プログラムディレクター - 逢坂芳郎(映像作家)について >
幕別町出身。十勝で18歳まで過ごしその後渡米。ニューヨー
ク市立大学ブルックリン校で映画制作を学び学士号を所得。日本帰国後、東京を拠点として映画、ドキュメンタリー、コマーシャル制作に従事。近年はとりわけアジアを舞台としたプロジェクトに積極的に参加している。2014年に十勝で制作した短編映画「My little guidebook」が札幌国際短編映画祭で北海道監督賞を受賞。2017年より同映画祭とホテルヌプカの協力のもと「とかちリトル映画祭」を企画、運営。2022年、故郷・十勝を舞台にした映画を制作をするため帯広市へ移住。2024年、昭和30年代の十勝を舞台とした短編映画「馬橇の花嫁」を制作。本作品は海南島国際映画祭金椰賞(Golden Coconut Awards)短編部門にノミネートされ、国内外の映画祭で注目を浴びた。 yoshiroosaka.com

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逢坂芳郎
とかちリトル映画祭
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